洲本第三小学校

子どもたちの声 5月14日
カテゴリ:令和3年度


給食風景
















 5月6日の児童朝会で、「コロナの感染を防ぐ生活習慣を身につけよう」という話を子どもたちにしました。その話を聞いて、127人が感想を書いて校長室に持ってきてくれました。その一部を紹介します。(話の内容は、「学校だより5月号」をご参照ください。

 

・ 兵庫県や淡路島でも感染者が増えているので、コロナ対策をしっかりして、生活習慣をつけておく(マスク・手洗い・1m)。自分のためにも家族のためにもがんばる。


・ 今は、新型コロナウイルスにかからないためにやっているけど、コロナ以外がはやった時にも役立つから、習慣をつけていくことが大切だと思った。


・ みんながマスク、手洗い、1mを守ればコロナになる人も減るし、楽しいこともできると思う。外にいるときもしっかり守りたいです。外にいるときや登下校もマスクを外さずにいることが、命を守る1つの手段になると分かりました。

 

・ コロナウイルスは、毎日ニュースで「過去最多○○○○人」とか聞いてずっと怖いと思っていましたが「マスク・手洗い・1m(マスクを着けていない場合は2m)を習慣にすることが大切だということがわかりました。コロナでたくさんの人が苦しまないように、自分たちの習慣を変えていこうと思いました。

 


・ 「マスク・手洗い・1m」に気を付けています。何かさわるときには、消毒をしてさわったり、コロナ対策をしています。


・ 毎日、学校にいるとき、「マスク・手洗い・1m」をしているよ。

 

・ マスクは、たまに鼻が出ていることがあるので、気を付けることにします。1mもたまに守れていません。手洗いは、掃除の後だけできていません。全部まとめて今日からやるようにします。


・ 私は、手洗いの時、必ず石けんをつけています。マスクや1mも頑張っています。でも、1つだけできてないことがあります。それは、マスクをつけていると安心して大きな声でしゃべってしまうことです。これからは、ちゃんとコロナに負けないようにがんばります。


 

 


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