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給食の秘密を知ろう! 【学校からのお知らせ】 2020-02-14 13:18 UP!

 
 
 
 
 
 

 2月13日(木)~14日(金)に1年生が「食育」について学びました。「給食の秘密を知ろう!」と題して、1年生各クラスが洲本給食センター栄養教諭のご指導を受けました。

 最初に、給食センターの紹介ビデオを見ました。食材の搬入から洗浄、調理について学びました。また、大型のフードカッターやフライヤーなど、普段見慣れない調理器具や調理風景についても学びました。また、栄養教諭からは綿密なカロリー計算に基づき栄養バランスの取れた給食に込めた願いについて、ファーストフードとの比較を通して教えていただきました。

 毎日の学校生活で、給食前の時間帯には「今日の献立は何かな?」と気になりながら過ごしている生徒のみなさんも多いと思います。この「給食」は、日々の学校生活に「彩」を与え、楽しく会話が弾む素敵な時間です。給食センターでは、多彩なメニューを考案し「食の安全」のために力を尽くして下さっています。その給食に込められた調理員さんやセンター職員の願いを噛みしめながら、感謝の心を忘れずに給食をいただきましょう。

3月の予定 【学校からのお知らせ】 2020-02-12 13:48 UP!

ちょぼ汁調理実習!(1年生) 【学校からのお知らせ】 2020-02-06 12:13 UP!

 
 
 
 
 
 

 2月6日(木)~7日(金)に、1年生が調理実習を行いました。今回は、「いずみ会」メンバーによるご指導の下で、淡路島の伝統料理の一つである「ちょぼ汁」を作りました。それぞれのクラスで班ごとに分かれて、いずみ会の方々から手ほどきを受けながら、調理しました。

 調理は、それぞれ役割分担しながら作業に取り組みました。寒さが厳しい中でしたが、調理室内には「ちょぼ汁」から立ち込める湯気と香ばしい匂いが漂よい、次第に温かい雰囲気につつまれていきました。団子の中にはハート形のものも含まれていて、どの生徒も関心を寄せていました。

 その後、班ごとに「ちょぼ汁」をいただきました。「ちょぼ汁」を口にすると、1年生全員が笑顔になりました。

 厳しい寒さが続きますが、身も心も温まる調理実習になりました。いずみ会の皆様、ご指導有難うございました。

阪神・淡路大震災追悼集会 【学校からのお知らせ】 2020-01-15 16:58 UP!

 
 
 
 
 
 

 1月15日(水)、避難訓練終了後に体育館で阪神・淡路大震災追悼集会を行いました。まず最初に震災で亡くなられた方への冥福を祈り、黙とうを行いました。その後、淡路教育事務所防災教育専門推進員による講話「南海トラフ地震に備えて」を聞きました。

 講話では、地震や津波が起こるメカニズムをやさしく説明していただきました。そして、「正常性バイアス」「アクティブの原則で避難せよ」など、実際に発生した場合に陥りやすい人間の思考回路の問題点についての説明もありました

 災害は、「忘れた頃」にやってきます。常に「想定外」を意識して、防災意識を高めていきましょう。

 

避難訓練! 【学校からのお知らせ】 2020-01-15 16:57 UP!

 
 
 
 
 
 

 1月15日(水)に、避難訓練を行いました。今回は、南海トラフによる震度7の地震が発生し、一旦運動場に避難したものの、津波警報が発令されたので、校舎3階以上に避難する内容でした。

 昼休みの時間帯であったため、緊急地震速報が流れると、生徒たちはその場で安全確保の姿勢をとりました。その後放送の指示に従い、運動場で点呼確認を行い、負傷者行方不明者の確認を行いました。その後、津波に備えて校舎へ避難しました。

 訓練なので、特に大きなトラブルはありませんでしたが、実際に発生した場合は、何が起こるかわかりません。学校だけでなく、ぜひご家庭でも、改めて避難経路の確認及び安全確認を行い、普段から災害に備えて行動する準備をお願いします。

 

防災学習! 【学校からのお知らせ】 2020-01-15 16:57 UP!

 
 
 
 
 
 

 1月15日(水)に、防災学習を行いました。まず、避難訓練の前の4時間目に、各学年で防災学習を行いました。1年生は、震災発生後に長田署管内で遺体安置所で遺体管理と遺体検視業務の補助をしていた警察官の手記「語りかける目」を学びました。2年生は、震災当時のビデオ視聴と避難所について考えました。また、3年生は「避難所運営」について防災学習教材を使ってゲーム形式で考えました。

 

都道府県対抗女子駅伝出場! 【学校からのお知らせ】 2020-01-15 09:58 UP!

 
 
 
 
 
 

 1月12日(日)に京都市内で開催された皇后盃 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に、青雲中学校3年生で陸上競技部所属の田中心渚さんが、兵庫県代表(中学生の部)選手として出場しました。

 田中選手は、8区(3キロ)に出場し、並み居る全国の強豪選手を相手に兵庫県代表選手として都大路を力走しました。

 当日は、ほんの少し小雨が混じるような曇天の中、全国各地から集まった精鋭選手たちが、沿道につめかけた大勢の声援を受けながら健脚を競い合っていました。

 8区の田中選手は、御所前の第7中継地点で7区選手から「タスキ」を受け取った後、丸太町通りを西に向かい、烏丸丸太町交差点を右折して、烏丸通を北上しながら今出川までのコースを快走しました。先導する白バイやテレビ中継車に続いて、先頭の「宮城県」「京都府」に続く第2集団グループの中で、「兵庫県」代表の田中選手は、軽やかなステップで懸命に都大路を疾走しました。

 結果は、総合6位(区間11位)の入賞でした。

 全国大会という晴れの舞台で、兵庫県代表選手としての活躍した田中選手がつないだ「タスキ」による固い絆は、兵庫県選手とのつながりだけでなく、青雲中学校陸上競技部の誇りとして、そして青雲中学校全員への大きな励ましとなりました。

2月の予定 【学校からのお知らせ】 2020-01-14 10:25 UP!

書初め大会! 【学校からのお知らせ】 2020-01-09 18:43 UP!

 
 
 
 
 
 

 1月9日(木)に、書初め大会を行いました。

 前日は、暴風警報発令のため急遽臨時休校となり、当初は8日(水)に実施予定であった校内テスト・課題テストの終了後の6校時に、全校生が取り組みました。

 各教室で、学級担任から課題や半紙の使い方の説明後、それぞれ書初めに取り組みました。1年生は「夢の実現」、2年生は「感謝する心」、3年生は「信念を貫く」が課題でした。

 書いている間は、どの教室も静寂に包まれ、全員の真剣な面持ちからは言葉では表現できない集中力がひしひしと伝わってきました。

 時折、配布された半紙を伸ばす際に聞こえる紙が擦れる音と、墨を含んだ筆が半紙の上で伸びやかに滑る音のみで、書初め大会ならではの独特の臨場感が漂い、まさしく「新春の風物詩」として日本古来の文化を実感することができる行事となりました。

 なお、できあがった作品のうち、すぐれた作品は「市内書初め巡回展」に出展されます。

 

 

 

第3学期始業式! 【学校からのお知らせ】 2020-01-07 10:01 UP!

 1月7日(火)に、第3学期始業式を行いました。年末から暖かい日が続いていましたが、始業式当日は冷たい雨が降り続き、体育館内もすっかり冷え込む中でのスタートとなりました。

 最初に校長先生から、3学期は1年の締めくくりの時期であること、卒業を目前にした3年生に、「卒業」とは「何も学ぶことがない」ことを意味することなどのお話がありました。

 始業式の後に、新生徒会メンバー運営による生徒総会を行いました。最初に新専門委員長の委嘱式が行われ、各委員長から一言あいさつがあり、それぞれ新たな決意のもと次の青雲中学校を担う意気込みや抱負を述べていました。

 表彰伝達後、生徒指導担当から話があり、昨今のネット絡みに関する問題点や気を付けるべきこと、スマホ等の使用時間についての約束の確認やSNSの適切な使い方についての指導がありました。そして便利さの裏側に潜むデジタル情報ならではの恐ろしさについても注意がありました。青雲中学校生徒の皆さんが、正しい知識を身につけ、デジタル機器やネットを適切に使いこなし、健全なネットモラルを身につけてほしいと思います。

 2020年が幕開けしました。これから1年で、様々な活動や体験に取り組み、たくましく成長することを期待するとともに、青雲中学校の一人一人が各自の目標実現に向けてたゆまぬ努力を重ねて、大きく飛躍する年になることを切に願います。