竹輪作りにチャレンジ 【日進の子どもたち】 2019-12-16 16:27 UP!

「洋上加工」について学びました。
「洋上加工」について学びました。
魚をさばくのに興味津々
魚をさばくのに興味津々
ミンチ状にしています。
ミンチ状にしています。
すり鉢ですり身に
すり鉢ですり身に
粘り気があるので逆さまにしても落ちてきません!
粘り気があるので逆さまにしても落ちてきません!
すり身を竹の棒につけます。
すり身を竹の棒につけます。
くるくる回りながら焼けていきます。
くるくる回りながら焼けていきます。
アツアツ、プリプリです!
アツアツ、プリプリです!
すり身をゆでたお団子もいただきました。
すり身をゆでたお団子もいただきました。

  12月12日(木)、兵庫県食育支援センターの事業で、二方蒲鉾の方にお越しいただき、6年生が「竹輪作り」にチャレンジしました。

 始めに、映像を見ながら竹輪ができるまでについて教えていただきました。

 次に、さばいていただいた魚をミンチ状から塩や砂糖を加えて粘り気が出るまですりつぶす体験をさせていただきました。

 そして、いよいよ竹輪作り。用意して下さったすり身を竹の棒にギュッギュッとつけたら、一度に何本も焼ける機械に並べます。竹輪はくるくる回転しながら、だんだんいい焼き色がついてきます。

 焼き立てアツアツの竹輪は、プリプリの歯ごたえ(※これを「アシ」と言うそうです。)で、とても美味しかったです!

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